おおいたデザイン・エイド2019

2018 AWARD
2018 年度受賞作品

おおいたデザイン・エイド2018
パッケージデザインコンテスト受賞作品

里山の小判のパッケージデザイン[ さとやま農園 ]

最優秀賞 後藤 秀之 さん

課題
里山の小判のパッケージデザイン
[ さとやま農園 ]
審査員コメント
版画調の楽しい書体やクラフト紙の優しい触感を活用しながら、焼芋菓子ということや商品内容についてもしっかりと情報を伝えており、生産コストも考えたデザインになっている。
トムソン加工により中身が認識できるのも良い。
「焼き芋を使った安心安全食材である」という商品価値を訴求できればさらに良くなるのでは。
三杯酢のパッケージデザイン[ ユワキヤ醤油株式会社 ]

優秀賞 松野 奈帆 さん

課 題
三杯酢のパッケージデザイン
[ ユワキヤ醤油株式会社 ]
審査員コメント
商品の中身の視覚的な表現と見やすく堂々とした文字による模範的なデザイン。
柚子よりもだいだいが入っていることを明確に伝えることで他社商品との差別化が図られるのではないかと考える。
企業のブランディングの方向性と合致すれば、個性的で印象に残るデザイン。
ブレンド茶のパッケージデザイン[ 株式会社 若竹園 ]

審査員特別賞 小島 雅子 さん

課 題
ブレンド茶のパッケージデザイン
[ 株式会社 若竹園 ]
審査員コメント
グローバル化する市場を考慮しつつも日本の伝統的な「書」にこだわり、一本の筆だけですべてを表現している。
お茶の歴史や伝統を感じさせながらもユーモアと遊び心が漂っており、お茶がもつ心のゆとりを感じさせる。
豊のめぐみ御膳の懸紙とお品書きデザイン[ 有限会社まるみや ]

奨励賞 米村 知倫 さん

課 題
豊のめぐみ御膳の懸紙とお品書きデザイン
[ 有限会社まるみや ]
審査員コメント
旅を楽しませてくれるアイデアもあり、ワクワク感や蓋を開ける楽しみもある良いデザイン。
中身の素材が明確に表現されており、アレルギー体質の方への対応にもなる。
商品化に向けての実用性も高い。
活版印刷の手触りを感じられる一筆箋・便箋・封筒セット「宗麟」のパッケージデザイン [ 株式会社 高山活版社園 ]

奨励賞 武井 真生子 さん

課 題
活版印刷の手触りを感じられる
一筆箋・便箋・封筒セット「宗麟」のパッケージデザイン[ 株式会社 高山活版社園 ]
審査員コメント
シンプルで高級感と格調の高さを感じるデザイン。
堂々とした杏葉紋で歴史と技術と製品に対する誇りが表現されている。
ただ、文様をトムソン加工で型抜きするのではなく、活版で浮き上がらせた形状にするとより良いのでは。
からだがよろこぶ7種のハーブティーのパッケージデザイン [ 株式会社ゆふ・は ]

奨励賞 立野 結佳 さん

課 題
からだがよろこぶ7種のハーブティーの
パッケージデザイン [ 株式会社ゆふ・は ]
審査員コメント
優しいタッチのイラストで商品特徴、ハーブの種類もわかりやすいデザイン。
クライアントニーズである「健康志向の40歳以上の女性ターゲットに向けてのデザイン」という点では改良の余地がある。
食べる青汁 フレッツブのパッケージデザイン
[ レイジンインターナショナルトレード株式会社 ]

奨励賞 後藤 秀之 さん

課 題
食べる青汁 フレッツブのパッケージデザイン
[ レイジンインターナショナルトレード株式会社 ]
審査員コメント
元気のあるデザインで機能性もしっかりと訴えたデザイン。
ただ、販売価格とパッケージデザインにギャップがあるのでは。
またターゲットである30代女性向きのデザインとしては、もう少し工夫が必要であると感じる。
食べる青汁 フレッツブのパッケージデザイン
[ レイジンインターナショナルトレード株式会社 ]

奨励賞 村田 紗也香 さん

課 題
食べる青汁 フレッツブのパッケージデザイン
[ レイジンインターナショナルトレード株式会社 ]
審査員コメント
清潔感があり、商品の機能性がわかる優しいデザインで、商品名もわかりやすい。
クライアントニーズである「おやつ感覚で食べれる味わう青汁」というコンセプトが意識されているが、もう少しこの点が反映されればより良かった。