おおいたデザイン・エイド2018

TALK EVENT
ODA2018
トークイベント Vol.1

株式会社 日本デザインセンター /色部デザイン研究室 主宰

色部 義昭 氏 講演会

2018年9月30日(日)
15:00〜16:30

会場=大分県立美術館(OPAM) 1F
定員=120名
入場無料

講演テーマ

「目印と矢印  〜グラフィックデザインができること〜

グラフィックデザインの役割と価値(グラフィックデザインにできること)を、色部氏がこれまで手がけてきたマーク、ロゴ、パッケージデザイン、サインなど具体的な事案を例に解説します。「目印=ロゴデザインなどの認識のための旗印、矢印=人を誘導するサインデザインや情報発信による誘導等」。この目印と矢印という単純な言葉でデザインを捉え直し、「デザインができること」をわかりやすく講演します。

株式会社 日本デザインセンター /色部デザイン研究室 主宰

プロフィール

株式会社 日本デザインセンター /色部デザイン研究室 主宰

色部 義昭 氏

1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。原デザイン研究所の勤務を経て、2011年より色部デザイン研究室を設立。東京藝術大学非常勤講師。主な仕事にOsaka MetroのCI(コーポレートアイデンティティ)、国立公園ブランディング、草間彌生美術館・市原湖畔美術館・富山県美術館・天理駅前広場Cofufunのサイン計画など。「TAKEO PAPER SHOW 2011−本」「富山県美術館の目印と矢印」などの展覧会デザイン、「naturaglacé」「白鶴天空」リキテックスガッシュ・アクリリックプラスパッケージデザインなど、グラフィックデザインをベースに平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。銀座地区サイン実証実験やTOKYO PROJECTなどのプロジェクトに積極的に参画し、公共空間のインフォメーションデザインの機能と質を向上させることについて模索している。SDA(日本サインデザイン協会)、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)、東京ADC(アートディレクターズクラブ)、D&AD(Design&ArtDirection)、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。AGI会員(国際グラフィック連盟)、東京ADC会員、JAGDA会員。

台風12号接近に伴う「中川政七氏講演会」開催中止のお知らせ


本日、7月29日(日)に、開催を予定しておりました「中川政七氏講演会」は、
強い勢力の台風12号接近の影響により、
ご来場者様の安全を第一に考慮いたしました結果、やむなく中止とさせていただきます。

天候の都合とはいえ、楽しみにしていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますこと、

心よりお詫び申し上げます。
状況をご理解の上、ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。


株式会社中川政七商店 代表取締役会長

中川政七氏 講演会

2018年7月29日(日) 
16:00-17:30

会場=平和市民公園能楽堂
定員=300名
入場無料

講演テーマ

「経営とデザインの幸せな関係」

奈良晒の問屋業として1716年(享保元年)に創業した中川政七商店は、2002年に本格的に小売業に進出。2007年からは「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、全国の工芸メーカーへの経営コンサルティング事業を開始。2018年現在、自社店舗を全国51店舗へと拡大し、コンサル先16社の新ブランドを成功に導いた軌跡とともに、日本のものづくり企業が生き残っていくための「経営とブランディング」について語っていただきます。

代表取締役会長  中川 政七氏

プロフィール

株式会社中川政七商店

代表取締役会長 中川 政七氏

1974年生まれ。京都大学法学部卒業後、2000年富士通株式会社入社。2002年に株式会社中川政七商店に入社し、2008年に十三代社長に就任。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、業界特化型の経営コンサルティング事業を開始。初のクライアントである長崎波佐見町の陶磁器メーカー(有)マルヒロでは、新ブランド「HASAMI」を立ち上げ空前の大ヒットとなる。2015年、「ポーター賞」を受賞。「カンブリア宮殿」などテレビ出演のほか、講演実績多数。2018年に会長に就任。